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痛いの辛いのとんでけー!

生活している中でおきる「様々な痛み、辛い事」をテーマにして書いているブログです。

こんな人が眼精疲労になりやすい!眼精疲労になりやすい体質とは

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眼精疲労になりやすい眼、体質はあるの?

不名誉な話ですが、日本人は近視が多いことで世界的に知られています。たとえばひところ欧米では、「メガネをかけ、カメラをぶらさげている観光客がいたら、日本人と思え」と言われていたそうです。(今はコンタクトレンズなどが普及していますし、これは以前の話ですが)

というと、日本人は近視になりやすい遺伝子でももっているのか、と思う人もいるかもしれません。もしそうなら疲れやすい虚弱体質の人がいるように、眼精疲労を起こしやすい体質もあるのではないか、と心配になる人もいるでしょう。

しかし結論から先にいえば、本来の日本人の眼はそう弱くはないはすなのです。

眼の色が薄い茶色だったり、プルーだったりする欧米人にくらべて、日本人の黒い眼は色素の数も多く光に対して強いといえます。欧米人がよくサングラスをするのもファッションではありません。日本人にとってはなんでもない強さの光でも、彼らはまぶしく感じ眼が疲れてしまうので眼を保護するためにサングラスをかけています。

 

日本人に近視が多いのはその生活や国民性から

ですから、日本人に近視が多いというのも、目が弱い、というよりは生活に問題があると考えられています。日本は昔から教育熱心な国ですから、子どもたちも勉強に追われます。後でも触れますが、悪い姿勢や不適切な照明のもとで勉強したりしていると仮性近視になりやすくなります。

ものがはっきり見えなくなると、それを治そうとするより「このくらいなら、まだがんばれる、大丈夫」と頑張ってしまうのが日本人です。その為、治るはすの仮性近視が真性近視になってしまう。こうして後天的に近視をつくってしまった人が日本人の近視のほとんどを占めているのではないでしょうか。

日本人の近視率の高さは、それを裏づけていると思います。これではわざわざ眼精疲労を作っている様なものです。また、欧米では健康保険の様な制度が無いことから病気や虫歯、何にしても「予防」に対しての意識が高い、と言う点もあるでしょう。

 

メガネをかけている人は眼精疲労にご用心

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よく見えるメガネは、かえって眼精疲労の原因になることも。服精疲労との関係で意外と一般の人が気がついていないものに、メガネがあります。「ものがよく見えるよるになる為にメガネをかけているんだから、メガネをかけていたほうが眼が疲れにくいはずだ!」と素人考えで思うのでしょうか。しかし、合わないメガネによって服精疲労の多くが引き起こされている言えます。

メガネは医療付属品だということをご存しでしょうか。また、厚生省がメガネについて「医師の処方箋に基づいてつくるもの」と規定していることをご存しでしょうか?メガネを作るには眼科医に検査してもらって、その人の眼に合わせたレンズの度数などを医師が指示した処方箋が、本来は必要なのです。

 

本来メガネは医師の処方箋を前提としている

しかし、大抵の人はメガネを作るのに医師の処方箋が必要だと言う事は知らないのではないでしょうか。(法律違反ではありません。あくまでも国の”想定”です)中には「近視や老眼でお医者さんが診てくれるの?知らなかった」と驚く人も存在するかもしれません。

何故なら現実には、大抵の人がメガネ屋での視力検査で医師の処方箋無しにメガネを作るからです。格安でメガネを作れる店などが増えた昨今、昔よりも処方箋無しでメガネを作る人の率は大幅にあがっているのではないでしょうか。

さて、お客さんを迎えたメガネ屋さんはお客の視力を光学的に機械で処方します。そしてよりよい視力が出るメガネを作ろうとします。じつは、ここに落とし穴があります。何故なら「一番よく見えるメガネは、必ずしも最善ではない」からです。とくに四十歳をすぎた人がメガネをつくるとき、遠くがよく見えるメガネであればあるほど、近くを見る際いままでの何倍もの調節力が必要になり、その結果眼を非常に疲れさせてしまう結果になるからです。

 

メガネは度数だけで決めてはいけない

メガネ屋さんは度数が高ければ高い程いいわけではない、とお客さんにアドバイスしたりしますが、そうしたアドバイスを聞かないお客さんもいます。そうなるとお客様は神様ですから、メガネ屋さんも お客の注文に応じようとします。するとお客は、「あっ、これがよく見える。これでいいです!と、ものの2、3分で決めてしまいます。価格が安くなっているので尚更。

ところが4.5日すると眼が痛くてどうしようもなくなったりする事も。眼がくらんだり、頭が痛くなったり、吐き気をもよおしたり。また、四六時中イライラして、原因不明のストレスが溜まるハメに。これらは度数が強すぎることによって起こる眼精疲労の症状です。

お客は仕方なくメガネ屋へ出かけ「強すぎるので取り替えてほしい」といいます。今は交換保証があるメガネ屋さんが殆どなので期間内であれば作り直してもらえます。ですが、どうでしょうか?また同じ様な工程で作ってもそれは本当に最適なメガネなのでしょうか??

眼科で診察してもらい処方箋を作ってもらえば、視力の出ない理由や、眼病などを突き止める事も出来ます。メガネを作っても補正視力が何故か出ない…こんな悩みをお持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時、二度、三度とメガネ屋で作り直してもらうのではなく、眼科医での検査をオススメ致します。

 

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