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痛いの辛いのとんでけー!

生活している中でおきる「様々な痛み、辛い事」をテーマにして書いているブログです。

腰の痛みの原因と、痛い時の対策方法、対処方法を覚えて慢性化させないようにしよう

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はっきり「痛い」という感じがなく、重苦しさが腰のあたりにまとわり腰痛。慢性になってしまいがちです。

現代は仕事の都合上、PCなどの長時間の操作、作業で腰を痛めてしまう人も多いのでしょうか。酷くなってビジネスが出来なくなっては大変です。

慢性になる前に、今のうちにどんな腰痛への知識や対策をして、これ以上酷くならない様にしていきましょう。 

 

腰の原因と痛みの関係

直接、病気やけがなどが原因ではない腰痛を、慢性腰痛、あるいは単に腰痛症とよびます。腰の痛みを訴える人の大半が、この腰痛症のことが多いです。

原因のほとんどは悪い姿勢、動作などによる腰部の筋肉への負担です。正しい姿勢が保たれていれば、背骨から腰に対して最も負担のかからない状態にあります。

これが、 前後、左石に傾いた状態を長く続けると、腰の周りの筋肉に負荷がかかります。それが、 重い痛みとなって現れます。

 

炎症が起こる部位、こんな時が危ない!

・肥満
肥満気味の人は腰痛になりやすい。肥満になると立ったときお腹を突き出し、背中を反らせる姿勢になり、腰や脊椎に負担がかかってしまいます。

・スポーツや瞬間の動作
日常生活における悪い姿勢だけでなく、スポーツなどでのちょっとした動作によって腰をひねってしまい、その後、痛みを感じることも。

  

腰の痛みを和らげる姿勢

・寝方
あおむけで脚を伸ばしたり、うつぶせの姿勢は腰に負担がかかってしまう。ひざを立て、クッションや枕などをはさむと楽になります。

・正座
床に座るときは、正座が最も腰に負担をかけない。あぐらや横座りは腰に体重がかかりすきたり、腰を横に弯曲させたりするためよくありません。

・腰に優しい立ち方
腰椎は横から見ると、カーブを描いています。このカーブがきついと腰に負担がかかるので弱めるようにします。


壁に背中をつけて、下腹とお尻に力を入れて腰を押し付けます。

両足を壁に引き寄せる。腰と壁の間には手が入るくらいのすき間をあける。この姿勢を覚え、今度は壁を使わないで保てるようにしましょう。

 

この腰の症状に効果があるのはこれ

・温める

慢性化した痛みがあると筋肉がこってしまうので、お風呂に入ったり、蒸しタオルを当てたりして筋肉をほぐすと良いでしょう。

また指圧のほかに、腰の中央あたりにはツボが集中しているので、ドライヤーなどで腰全体を温めると効果的。火傷に注意してください。

 

腰の痛みが治まってきたら

痛みが薄れてきたら、ます、日常生活を見直してみます。ふだん使っているイスが自分に合っているか、布団やべッドは大丈夫か、などです。

イスが深過ぎると感じる人は、背もたれと腰の間にタオルなどをはさみます。あるいは、ソファーや布団、ペッドが柔らか過ぎても腰が弯曲してしまいますので、気をつけないといけません。多少硬めのほうが楽に過ごせます。また、眠るときに横になったまま本を読むのも、長時間は続けないようにしましよう。

長時間同じ姿勢をとらなければならないときは、なるべく途中で立ち上がったり、脚の屈伸運動をするなど、姿勢を変えるようにします。

また腰痛の予防には、腹筋と背筋を鍛えるのも効果的です。無理のない程度に、毎日続けていけば、腰の周りを防御する筋肉がつくはすです。